令和8年7月3日(金)、日立市民会館および本校を会場に「令和8年度 茨城県立日立第一高等学校・附属中学校 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究発表会」を開催いたしました。
午前の部は日立市民会館ホールを会場に、各グループに分かれて口頭発表が行われました。そのうち【第2グループ(10:15〜10:50)】の時間帯では、附属中学校3学年の代表生徒たちがこれまでの研究成果を堂々と発表しました。中学生からは、科学的な視点と豊かな創造力を活かした「噴射口の形による発電効率の違い」、および「桜のてんぐ巣病診断アプリ開発」の2テーマについて発表があり、来賓や参加者からも高い関心が寄せられました。
なお、午後は会場を本校へと移し、3年生の各グループによる活気あふれるポスター発表が行われました。2年生も見学することができ、来年度につながる貴重な経験となりました。